iMacでのCintiq Pro 16 使い心地レビュー!!

みなさん、こんにちは!(`・∀・´)
今回は、iMacでCintiqPro16を使ってみてのレビュー?をしたいと思います!!
ちなみに、なんでCintiqPro16のレビュー(´-`)?ってことですが、
絵が描けるほどの時間がないので、つなぎです!!笑
イラスト作成に関連するので良いよね!
あとは、個人で買われた方の使用感などがあまり見つけられなかったので、誰かの参考になればとおもいもあります!
※2017/10/14時点の記載内容になるので注意してくださいね٩( ‘ω’ )و

使用環境

説明の前に、私の使用環境について記載します。
それぞれこんな感じ
①使用PC
  • iMac (Retina 5K, 27-inch, Late 2015)
  • macOS Sierra (バージョン 10.12.6)
  • プロセッサ 3.2 GHz Intel Core i5
  • メモリ 8 GB 1867 MHz DDR3
  • グラフィックス AMD Radeon R9 M380 2048 MB
②Wacom Cintiq Pro 16
  • ドライババージョン 6.3.24−1
③ペイントソフト
  • CLIP STUDIO PAINT PRO
使用期間
約半年:2017/5~2017/10
実際の使用日数(大体):30日×6ケ月×(1.5/7)≈38日
※土日しか触れないので(1.5/7)!!
とりあえずこんな要素を描いとけば、大丈夫かな( ´Д`)y━・~~
ちなみに、CintiqPro16をiMacで使うために買ったものはCintiqPro16だけです!!

4K表示ってできるの!?

とりあえず、Cintiq Pro 16の購入検討者の方々が最も気にされているであろうこの話。
結論から書くと、「4K表示はー、できます!!」(`・∀・´)
しかし!以下注意事項満載なので、読んだ方が良いかと。
実は購入してすぐに4K表示ができたわけではありませんでした。
表示できたのが、以下のバージョンアップをした後からです。
確か2017年9月くらいだったかな
  • iMacのOSバージョンアップ
    ??(覚えてないです・・・)→macOS Sierra (バージョン 10.12.6)
  • CintiqPro16のドライバージョンアップ
    ??(覚えてないです・・・)→6.3.24−1
ただ、不具合?安定してないだけ?偶然表示できているだけ?
なのかは不明ですが高確率で4K表示されてます。
大体8~9/10回は4K表示されてますね。
もともと、期待していなかったので嬉しい誤算です!!٩( ‘ω’ )و
ちなみに、4K接続できた証拠をアップ!!

使い心地

すごくアホの子っぽい使い心地感想になるけど許して・・・
めっちゃ使いやすい!!!
あーー、もうアナログとほぼ一緒やん!!・:*+.\(( °ω° ))/.:+
死ぬほど高かったけど買ってよかったー!!ぬるぬるや!!
はい、感想と言うとすごくペラッペラなので、ちゃんとまとめます・・・
もちろん気になる部分もありますので、書きます。

メリット・デメリット

それでは、メリットデメリットについて描いてきます。
もちろん、このメリット・デメリットは私個人の感想なので人によっては感じないこともあると思いま
すし、逆にここに描いていないことがものすごく気になることもあるかと・・・
そこらへんはご注意を!

メリット編

①描き心地がものすごく良い!!(最重要!!)

これはPCスペックなどにも依存するかもしれませんが、描画遅延はほぼありません。
また、ペン先と画面の視差もほぼ気にならない状態です。マジすげー。
まあ、さすがに全くないとは言えませんが(^ω^)
具体的な視差がどのくらいなんかは知らんので、気なる方は、ぜひ店頭でご確認を!

②アナログ派の人間は、お絵かきが捗る(重要!!)

これですね。もうほんとにPCで描くようになりました。
お絵かきたのしーーー・:*+.\(( °ω° ))/.:+
仕事やめて一日中描きたい!!

③熱くない(笑)

なんとなく気になってたのが、発熱。
ただ実際に使ってみると、液タブ自体の発熱はあんまりなかった。
あれ、そんなにメリットがない??笑
いや、でも①、②が個人的にめっちゃ大事だから!

デメリット編

次はデメリットと言うか気になるor若干イラッ!ってする部分

①価格が高い!!お値段異常

これは、なかなかお気軽に手は出せません。
もうほんと、リアルに辛い。
ざっくりですが、愛しの諭吉さんが18〜19人くらい旅立った記憶があります。
性能的に仕方ないのかもしれないですが、高くね?(`・∀・´)

②配線にイラっとします(笑)

製品の仕様上、液タブの両脇からケーブルが接続されおります。
左側が映像出力用のケーブルで右側が電源供給のケーブルになってます。
加えて、液タブに接続する部分がL字ではなくて、まっすぐになっています。
これのおかげで、液タブの横幅(45cmくらい)+約10cmが必要になります。
それに、ケーブル多いし、もっとケーブル減らしてくれてもよかったんじゃよ?ってなります。

③音が気になる(超繊細な人向け)

これは人によると思います。ちなみに私は全く気にならないのですが、一応気になる人もいるかと思い描きました。
ほんとに、ほんとに小さいですが、稼働音が”フィーン”ってなります。
絵描くとに音楽とか聞いてる人は問題ないでしょうが、無音で絵描く人は気になることもあるかも!?レベルです。

④作成場所が限られる

あくまでもPCに接続して初めてお絵かきができるので、布団でゴロゴロしながら描きたいとか、ノマドだぜー!って方にはオススメできないです。
そんな方は、ぜひWacom MobileStudioProを!!
まあ、ある程度使ってみて、パッと思いつくデメリット+αはこのくらい。
もしかしたら、今後追加されるかもですが笑

まとめ

色々書きましたが、個人的には買って大満足です!お絵かき捗るうう・:*+.\(( °ω° ))/.:+
アナログ派でお金出せるぜ!!って人は買って後悔はしないと思います!!
特に、ペンタブで絵を描いているけど、どうしても慣れない方はオススメです!
言い方は悪ですが、所詮道具なのでそれによってイラストを描く気がなくなってしまうのは勿体無いと思います!!
逆に、すでに液タブで充分にかけている方は必要ないと思います。
と言うか、羨ましい_:(´ཀ`」 ∠):
液タブはやっぱりコスト高いし、それなりに場所も必要だし・・・
自分にあったものを選んで、イラスト作成楽しんでいただければと(`・∀・´)

よかったら見ていってね!٩( ᐛ )و